Feb 07, 2010
スポーツクラブでは楽しんで通っていること。
家の近くにスポーツクラブがある。広告も入会金、初年度会費が無料という記事をよく載せている。様々な運動マシンが販売されているが、なかなか続かないのが現実だ。スポーツクラブならば、多くの人々が努力しているので、自分も頑張ろうという気になることができます。運動マシンではそのような他の人と関係なく、孤独なので、その意味で、スポーツクラブは非常に魅力的です。サッカーユニフォームと原色が多いのか派手なイメージがあります。海外なんて特にそうです。野球よりも激しく行き来するのでしょうか?それとも、サッカー発祥の地の影響なのか。も、サッカーのユニフォームが地味とつまらないと思ってしまうかもしれませんね。応援するファンの人たちもユニホームを着ていて楽しそうに見えます。
全日本女子中学・高校生アイスホッケー大会が24日、日光市の日光霧降アイスアリーナと細尾ドームリンクで開幕した。県選抜は予選リーグ初戦で兵庫県選抜に6−1と快勝したが、帯広には0−2で敗れた。大会は26日まで。
大会は5回目。財団法人地域活性化センターのスポーツ拠点づくり推進事業の支援を受け、10年間開催しており、全国から12チームが参加。4ブロックに分かれて予選リーグを行い、決勝トーナメントが行われる。
県選抜は、H・C・TOCHIGI日光アイスバックスレディースが主体で、明峰高校3年、小池詩織さんを主将に中学生9人と高校生4人。【浅見茂晴】
12月25日朝刊
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フィギュアスケートやアイスホッケー、スピードスケートなど7種の競技が体験できる氷上フェスティバルが23日、山形市落合町1の市総合スポーツセンターの屋外スケート場で開かれた。親子連れなど約500人が訪れ、氷上のスポーツを楽しんだ。
冬休み中の小中学生に、氷上のスポーツに親しんでもらおうと市体育協会が毎年開いている。参加者は、寒さにも負けず7種の競技に汗を流していた。
スケート場は広さ約6400平方メートル、1周400メートル。バンクーバー冬季五輪のスピードスケートで男子五百メートル銅メダルの加藤条治選手(日本電産サンキョー)が山形中央高時代に練習していたことで知られる。アイスホッケーに参加した同市立千歳小2年の武田洸哉君(8)は「滑って転びそうになったけど、面白い」と話していた。【前田洋平】
12月24日朝刊
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サッカーの第90回天皇杯全日本選手権は1日、東京・国立競技場に4万1348人の観客を集めて決勝が行われ、鹿島が清水を2−1で降し、3大会ぶり4回目の優勝を果たした。鹿島は今季初のタイトル獲得で、今年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)への出場権を獲得した。ACLにはJ1リーグ戦で3位以内に入った名古屋、ガ大阪、セ大阪が、すでに出場権を得ている。
【フォト】鹿島が4度目V 喜びの表情を写真で
鹿島は前半26分、CKをフェリペガブリエルが頭で合わせて先制。後半14分に清水・ヨンセンのゴールで追いつかれたが、後半32分に野沢がゴール正面20メートル超からのFKを直接決めて勝ち越し、9大会ぶりの優勝を狙った清水を振り切った。
J1リーグと天皇杯の優勝チームが対戦する富士ゼロックス・スーパーカップは2月26日に日産スタジアムで行われ、名古屋と鹿島が対戦する。
○…鹿島は8年間にわたってチームを引っ張り、今季限りで引退する38歳の大岩を「優勝で送り出したい」と一つになって戦った。大岩はこの日、出番は無かったものの、表彰式のひな壇で主将の小笠原から天皇杯を渡され、最高の舞台を作った後輩たちを背に誇らしげにカップを掲げた。小笠原によると、試合前やベンチでも、常にチームを一つにまとめる言動をしてくれるといい、「最後も(大岩)剛(ごう)さんの力に助けられた」。大岩は「(元日本代表監督の)ジーコの(現役)時代から受け継がれた『絶対にあきらめない気持ち』で戦ってくれた」と言って、喜びをかみしめていた。
「天皇杯決勝・鹿島2ー1清水」(1日、国立)
鹿島が07年度大会以来、4度目の優勝を果たした。来季のアジアチャンピオンズリーグ出場権も手にした。
前半26分、左CKからMFフェリペガブリエルがヘディングを決めて先制する。後半14分にDFラインの裏へ走った清水FWヨンセンのループシュートで同点に追いつかれたが、MF野沢の決勝弾は後半32分。ゴール正面やや左、21メートルの直接FKを右足で決めた。
清水は今季限りで退任する長谷川監督の花道を飾れなかった。
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