Oct 09, 2009
賃貸事務所に入る前に知っていた
賃貸オフィスを借りていてよかったと思う。最初から賃貸オフィスを借りようとしている場合は、資金繰りも大変だし、賃貸事務所に入ってから、"もっとこんなゴトウルジュウイヅミョン良かった"というものがあったかもしれないのである。そこでまず、比較的かでレンタルオフィスで仕事を始めたのは良い経験になった。企業を考えるように言えば、資金繰りもそうですが、会計事務所をどうするかということになると思う。これは事業をしている以上は確定申告をしなければならないし、自分の代わりに確定申告を受けるためには会計事務所に代行してもらうしかない。しかし、会計事務所を選ぶ際は慎重になった方がいいと思う。
京都府大山崎町大山崎の町歴史資料館で企画展「社役人の古文書『奥田家文書』から」が開かれている。離宮八幡宮の社家(世襲の神職)を補佐して自治の実務を担った「社役人(しゃやくにん)」が、幕末維新期に力を付ける過程や、戦災に遭った八幡宮の再建に貢献する様子などを記した文書24点が並んでいる。
社役人は町人でありながら名字を使い、経済力をつけて自治の運営に発言権を持つようになった。企画展は社役人の活動ぶりに光を当てようと、資料館が大阪府島本町にある奥田家所蔵の古文書を借りて催した。
会場では、同八幡宮の社家でつくる自治組織が社役人の働きを評価し、武士身分の「郷士」に抜てきすると記した1863(文久3)年の文書を紹介する。68(慶応4)年の文書は、廃仏毀釈(きしゃく)が進む中、島本町山崎にあった西観音寺の僧侶が還俗(げんぞく)し、仏像を外に移して「椎尾大明神」に衣替えした様子を伝えている。
1864(元治元)年の禁門の変で被災した離宮八幡宮の再建のため、社役人が多額の寄付をしたと記した79(明治12)年の文書もある。訪れた人は激動期の大山崎で奔走する社役人の姿に思いをはせ、古文書を眺めた。3月13日まで。
◇「地割」など楽しむ
豊前市の京築神楽伝統文化会館(市立多目的文化交流センター)で26日、1回目の京築神楽定期公演があった。県と京築地方2市5町で作る京築神楽の里づくりの主催で、約200人が楽しんだ。
豊前市の中村神楽保存会と築上町の小原神楽講が出演。中央と四方の守護神を定めて国生みをしていく様子を描いた「地割」などが演じられ、多くの人がカメラに収めていた。子供が演じる場面では「かわいいねえ」といった声も聞かれた。
小原神楽講の田中雅之さん(37)は「小倉から来た人たちに『すばらしかった』との声をいただきました。定期公演が定着し、京築神楽を多くの人に知っていただければうれしいですね」と話した。
3月27日の第2回公演は上毛町の唐原、吉富町の吉富神楽が出演する予定。
同館は旧県立築上北高跡の体育館を改修し、昨秋、オープンした。神楽の里づくり事務局によると、新年度から実行委員会を作り、京築にある32の神楽講などと調整し、7月から本格的定期公演を予定しているという。【陣内毅】
〔京築版〕
2月28日朝刊
【関連記事】
三重塔まつり:護摩たきや火渡りなど みやこ町・豊前国分寺できょう /福岡
智恵の文殊大祭:山あいの里に勇ましく武者行列−−築上町 /福岡
ダーツ:行橋市社協、4台購入 高齢者リハビリに活用 きょう体験会 /福岡
NZ地震:ラグビー強豪救え きょう行橋で救援募金 /福岡
行橋市:来年度予算案 一般会計239億9871万円 /福岡
飯塚市や嘉麻市、桂川町の嘉飯(かはん)地域の魅力を、グルメやスイーツで発信するプロジェクトが27日、飯塚市のイイヅカコスモスコモンであった。新たなご当地グルメ「kahanライス」やスイーツブランド「クロ・セレクション」が披露された。3市町と県で作る「嘉飯都市圏活性化推進会議」が主催した。
kahanライスは、嘉飯地域が鶏卵の産地であることから、卵を使ったオムライス。域内の飲食店8店がそれぞれ工夫をこらし、ホルモンを入れたり、石炭をイメージさせるようイカスミや竹炭で黒くしたご飯を使ったものなど、数回のワークショップを経て開発した。
発表会では3市町の首長や住民代表ら8人が試食。黒豆を「黒ダイヤ(石炭)」になぞらえた「黒ダイヤ入りオムライス」を試食した近畿大2年の木下雄貴さんは「豆とご飯がしっかりマッチしておいしい」と話した。
それぞれのkahanライスは各店で食べられるほか、提供店舗を広げていく計画。
一方、スイーツの「クロ・セレクション」は、石炭が持つ「黒」のイメージを基に、8店の和洋菓子店がそれぞれ高級感のあるお菓子に作り上げた。この日から販売を始め、商品を入れるバッグも統一している。
お披露目会場では、嘉飯地域の11店が自慢のスイーツ計約30品を提供した「スイーツバイキング」も開催。1回100人の市民らが60分の時間制限でスイーツを味わった。
「お菓子の専門店セゾン」(飯塚市東徳前)の杉岡昭夫さんは「嘉飯地域は全国的にも著名な菓子が数多くあり、お菓子の文化が根付いている。これを生かして地域の活性化ができればと、多くの菓子店が気持ちを一つにしてくれた」と話していた。【笠井光俊】
〔筑豊版〕
2月28日朝刊
【関連記事】
富士山の日:23日、静岡県内では各種のイベント
雑記帳:熊本の郷土料理「太平燕」…カップスープ春雨に
めざましテレビ:西野カナら11アーティストが熱唱 沖縄で「めざましライブ」 イベントに3万人来場
映画「ホルモン女」:B級グルメ「津山ホルモンうどん」映画に 次長課長・河本が課長役
わさお:ご褒美のチキンボー風などコラボ商品を限定販売 サークルKサンクス
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.