Jun 11, 2011

若返りができればまたしたいこと

もし私が若返りになると、それはすでに天国に行っても同じ。存続させるようなものです。絶対に毎日きれいに化粧をして洋服選びも丁寧で美容院にもお出かけに、自分の身体は、自ら鍛え、顔のお手入れも怠りなくしていきたいと思います。あまり自分を惜しむことなくお肌のお手入れも怠って運動もせずに、若返りと反対方向に生きてきたようです。
アラ砲の私としては、アンチエイジングには非常に敏感です。鏡で自分の顔を見るたびにため息ばかり。また、年齢が高く、冷え性が悪化し、疲労度が難しくなっています。コラーゲンは、アンチエイジング効果の主な感じがありますが、私が注目しているのは、胎盤です。現在通院している婦人科にも冷え性や疲労の対策胎盤を勧めています。いずれにせよ、細胞自体を若返らしているようです。これにより、細胞から活性化され、若返り、それがアンチエイジングされるか?残念ながら、まだ実感はないのですが、気持ち的に期待されたせいか、気分も若返ったようです。心もアンチエイジングですね。
インフォテリアは2011年3月4日、オンライン付せんサービス「lino」を iPhone や iPad から利用するための iOS 版クライアント アプリケーションをリリースした。iTunes App Store で無償ダウンロード提供している。

lino は、文字や写真、動画などの各種ファイルを仮想的な付せんとして作成/共有/削除できるオンライン サービス。付せんなどに関するデータはクラウド環境に保存するため、複数のデバイスから同じ付せんを管理できる。基本機能は無料で利用可能。月額350円の有料会員になると、保存できるデータ量が増えたり、広告表示がなくなったり、メールによるサポートを受けられたりする。

iOS 版 Lino クライアントは、付せんのダブルタップやピンチで拡大/縮小が行えるなど、iPhone / iPad に合わせた操作体系を採用。付せん化したデータは、パソコンとの間で共有できる。付せんの作成は、オフライン状態でも行える。対応言語は日本語と英語。iOS の対応バージョンは 4.2 以上以。

インフォテリアは、lino を Web アプリケーション方式でパソコン向けに提供している。米国など100か国以上で利用されており、半数以上が日本国外のユーザーという。

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Internet Explorer (IE) 6ユーザーにアップグレードを促すMicrosoftのキャンペーンがラストスパートに入った。同社は4日(米国時間)にカウントダウン・サイト「The Internet Explorer 6 Countdown」を開設。IE6のグローバル規模のシェアを1%未満にする取り組みへの協力を呼びかけている。

IE6がリリースされたのは2001年8月。今年10年目を迎えるが、組織内のシステムをIE6用に構築し、今でも同バージョンを根強く利用し続けている企業や機関が少なくない。しかしながら最近では互換性やセキュリティの問題が頻発しており、近年MicrosoftはIE6ユーザーに対して最新版への移行を推奨していた。

The Internet Explorer 6 Countdownではグローバル規模および世界各国のIE6のシェア(Net Applications調べ)を確認でき、またIE最新版へのアップグレードに関する情報、Webサイト用のIE6カウントダウンバナーなどを入手できる。

2011年2月末時点で、グローバル規模のIE6のシェアは12%。国別では中国の34.5%が最も高く、日本は10.3%。ほかにも韓国(24.8%)、インド(12.3%)、サウジアラビア(10.7%)、台湾(10.7%)、ベトナム(10.0%)などがふた桁のシェアとなっている。米国は2.9%。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

 3月3日、アップルが従来よりスリムで高速化した「iPad 2」を発表するという大きな動きがあった。その一方、国内ではシャープが自社製のAndroid端末でGALAPAGOSの電子書籍サービスが利用できる「GALAPAGOS App for Smartphone」の配信を開始した。

 このアプリをシャープ製Androidスマートフォンにインストールすることで、メディアタブレット「GALAPAGOS」向けに提供されている電子書籍サービス「TSUTAYA GALAPAGOS」が利用可能になる。

 これにより、Androidスマートフォンで雑誌や新聞の定期購読が実現するほか、GALAPAGOSと同様のインタフェースが小型液晶に最適化された形で提供されるのがポイントだ。ただ、本アプリではTSUTAYA GALAPAGOSで販売している「日本経済新聞 電子版」をはじめ、日経BP社の雑誌、同社書籍の一部(「フェイスブック 若き天才の野望」、「大人が変わる生活指導」など)が「サービス対象外」として利用できないので注意したい。

 Androidスマートフォンへの対応を受けて、TSUTAYA GALAPAGOSの画面がブラッシュアップされたのも見逃せない。具体的には、紺色を基調としたものになり、「おすすめ」「カテゴリ」や検索窓などが常に画面上部に表示されるようになった。また、一足先に定期配信に対応したスポーツ新聞「スポニチ」の販売がスタートしている(月額525円)。

 そのほか、3月3日に富士通が大日本印刷と連携して5月に電子書籍サービスを開始すると発表した。電子書籍ストアの名称などは未定だが、今後の動向が気になるところである(関連記事:富士通も動く、DNPと連携し5月に電子書籍サービスを開始)。

 以下では、シャープとソニーのeBookストア「Reader Store」と「TSUTAYA GALAPAGOS」のコンテンツ数を比べてみた。

●TSUTAYA GALAPAGOSは雑誌を大幅に増強

 TSUTAYA GALAPAGOSは、書籍が2万3587点(先週比+143点)、雑誌は206点(先週比+88点)と雑誌点数が大幅に増加した。取り扱い雑誌が大きく拡張され、バリエーションが豊富になった。ただ、同じ雑誌でも抜粋版の「Lite版」とほぼ全部をまとめた「Full版」がカウントされており、実際の点数は122点だった。

 ストアランキングは、無料本が1〜3位を占めるのは先週と変わらず、「フェイスブック 若き天才の野望」が再ランクインする一方で、「全貌ウィキリークス」や「毎日かあさん カニ母編」「anego」などが圏外に転落した。

 細かいところでは、GALAPAGOSのファームウェアがアップデートしたり(関連記事:GALAPAGOSがバージョンアップ、細かい不具合を解消)、PC連携ソフトウェアの「GALAPAGOS Station」も不具合の解消がなされたりした。

●Reader Storeも増加基調

 ソニーのReader Storeは、前回の調査から86点増加した1万3540点だった。ジャンル別では、先週に引き続き「文学 」や「社会・経済・法律」などが増加傾向にあった。なお、「AERA」と「週刊朝日」についての販売本数はAERAが602(先週は597)、週刊朝日が608(同603)だった(これらは記事単位の販売なので上記にはカウントしていない)。

 今週のReader Store売上ランキングは、「全貌ウィキリークス」の3週連続1位を「のぼうの城」が阻止し、首位を獲得した。一方で「フェイスブック 若き天才の野望」がトップ10外に消える中で、「これからの『正義』の話をしよう」が10位にカムバックを果たした。【田中宏昌,eBook USER】

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