Apr 13, 2009

アパート事業をしたいと思う

アパート経営をしてみたいところ、急に行動に移すことができるかというとそんなことができないものがほとんどだ。なぜなら、お金があまりにも乞食。それでもお金を持っていなくても経営が成り立つという人もいるのだから世の中捨てたものではない。マンション事業は、あるサイトを見たら、そう書いてあった。
不動産投資を開始し、また、数年が経つが、最近では中古ワンルームマンションなどに投資するよりも、不動産投資信託を購入している。不動産投資信託は、管理をする必要がないので非常に楽だ。分配金が増減することはあってもまだゼロになったことはない。つまり、空室リスクの減少が、分散投資により、図られていることになる。
 日産 <7201> 848 +2
 続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Outperform」へ、目標株価(今後12ヵ月間)は760円から1000円へ、それぞれ引き上げた。震災影響が残るQ1(4−6月期)は大幅減益が不可避と考えられるが、大手自動車メーカーでは唯一営業黒字を確保するとみる(MUMSS予想:700億円、対前年同期比:▲58%)という。12年3月期営業利益は会社計画:4600億円(上下の内訳は非公表)、MUMSS予想:5800億円(上期:1950億円、下期:3850億円)だそうだ。今後は電気自動車等の次世代技術の開発投資コストが増加するが、14年3月期には過去最高益更新を予想するとも。

 堀場製作所 <6856> 2683 +61
 反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続、目標株価(今後12ヵ月間)は従来の2953円から3104円へ引き上げた。MUMSSでは東日本大震災によるサプライチェーン混乱による部材不足が主に2Q(4−6月期)および3Q(7−9月期)の生産に影響を及ぼすとみていたが、実際には2QはMUMSS想定ほど影響がなかったもようだという。3Q以降も夏場の電力不足などの懸念もあるものの、部材不足による生産面への影響は解消されつつあるそうだ。これを受け、MUMSSでは11年12月期営業利益予想を93億円から128億円に変更するという。

 ユニプレス <5949> 2277 +113
 大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の業績予想を修正、レーティング「Outperform」を継続、目標株価(今後12ヵ月間)は従来の1900円から3000円へ引き上げた。1Qは43%営業減益と減益幅はセクター内で最も軽微な部類と予想するという。通期の会社計画も非常に保守的なものと判断するそうだ。早々にも増額修正は不可避とみると指摘。来期以降は償却負担の増加が見込まれるが、意欲的に投入される日産 <7201> の新型車において大半で受注は確保済みと推察するとも。トルクコンバータ事業の拡大やホンダ <7267> 向けの拡販等もあり、引き続き強いトップライン成長は維持可能との見方は不変だという。今期のPER約7倍であり一段高いステージでの評価が必須と考えるそうだ。

 住生活グループ <5938> 1980 +12
 4日ぶりに反発。ドイツ証券は、同社の投資評価「Buy」、目標株価2550円を継続した。同社は第1四半期決算時に2012年3月期の会社計画を発表する予定であるという。ドイツ証券では同社はコンセンサス予想並み(営業利益で約550億円、IFIS 社コンセンサス予想)の会社計画を発表する可能性が高いとみているそうだ。加えて、中期経営計画達成に向けた布石を着実に打っており、増益基調が継続するとみているとも。

 リベレステ <8887> 97900 +5300
 大幅反発。14日、12年5月期通期連結業績予想を発表した。12年5月期通期連結業績は、売上高126億8400万円(前期比59.1%増)、営業利益16億1300万円(同87.8%増)、経常利益14億8100万円(同98.3%増)、当期純利益8億2800万円(同188.7%増)の見通し。12年5月期年間配当予想は前期と同額の6000円とした。開発事業に経営資源を集中し、都心部を中心とした新たなニーズ・付加価値・高品質の分譲マンションの開発・販売に特化するために、土地仕入を強化して開発物件の販売を行なう予定。また、ホテル事業については、東日本大震災の影響により集客の減少を予想しているが、ゾート事業の運営で実績のある(株)星野リゾートと業務提携しており、更なる経営効率の改善を行い早期の黒字化を目指す方針。

 ウエストHD <1407> 1563 +83
 大幅反発。14日、11年8月期第3四半期連結累計期間業績を発表した。第3四半期連結累計期間業績は、売上高153億3800万円(前年同期比3.0%減)、営業利益8億2600万円(同46.5%増)、経常利益6億7400万円(同38.7%増)、四半期純利益3億9000万円(同6.9%増)となった。エコリフォーム事業は、「省エネ」リフォームの事業を推進しつつ、一部人員をグリーンエネルギー事業へシフトし、営業経費を削減したことにより、売上高は29億1900万円(前年同四半期比21.6%減)、営業利益は4億5500万円(前年同四半期比4.0%減)となった。また、グリーンエネルギー事業は住宅用太陽光発電の専門商社として販売強化を図ってきたが、昨年同様に「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」応募受付開始が遅れたこと及び東日本大震災の影響により、オール電化の商品供給が一時的に不足したことにより、売上高は123億6800万円(前年同四半期比15.3%増)、営業利益は7億8100万円(前年同四半期比4.0%増)にとどまった。

 佐鳥電機 <7420> 549 +40
 大幅続伸。14日、12年5月期通期連結業績予想を発表した。12年5月期通期連結業績は、売上高1750億円(前期比2.6%増)、営業利益15億円(同8.4%減)、経常利益14億円(同37.4%増)、当期純利益13億5000万円(同76.9%増)の見通し。12年5月期年間配当予想は前期比5円増の25円とした。海外ネットワークの再整備と拡充により海外事業を中心として成長性の拡大を目指し、国内事業においては自社製品事業の加速と投資の拡大により収益性の向上に努める方針。

 ミクロン精密 <6159> 1750カ +300
 急騰。14日、自己株式を取得すると発表した。取得する株式の総数上限は、10万株(発行済株式総数に対する割合3.89%)。株式の取得価額の総額は、2億円(上限)。自己株式取得の日程は、11年7月15日から12年7月14日まで。

 メディ工房 <3815> 74800 −8300
 大幅続落。14日、11年8月期第3四半期連結累計期間業績を発表した。第3四半期連結累計期間業績は、売上高17億9700万円(前年同期比15.4%増)、営業利益5億1300万円(同53.5%増)、経常利益5億700万円(同53.9%増)、四半期純利益2億9700万円(同53.2%増)となった。コンテンツ事業の携帯電話向けについては、好調に推移し、前年同期比33.0%の増加となった。当第3四半期連結会計期間末現在の携帯電話向けコンテンツ数は61コンテンツ、提供サイト数は190サイトとなった。PC向けコンテンツについては、東日本大震災の影響により、第3四半期売上高は、前年同期比6.8%減となった。

 ケイブ <3760> 138500 −23500
 大幅下落。14日、12年5月期通期個別業績予想を発表した。12年5月期通期個別業績は、売上高33億円(前期比8.0%増)、営業利益3億1000万円(同40.6%減)、経常利益3億円(同41.4%減)、当期純利益1億8000万円(同58.6%減)の見通し。12年5月期年間配当予想は前期と同様に無配とした。ソーシャルメディア・アプリ事業が引き続き収益を牽引する一方、積極的な先行投資として、スマートフォンなど次世代プラットフォーム向けのコンテンツ開発を加速する方針であることから、特に第2四半期累計期間の費用面において、開発研究費が増加する予定。一方、新規コンテンツの売り上げが第3四半期以降貢献してくることから、増収を見込んでいる。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
銘柄パトロール(2):セガサミーHD、Jフロント、大塚HD、マルエツなど
銘柄パトロール(1):DeNA、ファーストリテイ、日立、三井住友など
東京株式大引け:日経平均反発、海外勢の買いや月中ドレッシング観測で引け際堅調
銘柄パトロール:トヨタ、サイバーエージェント、ファーストリテ、三菱ケミカルなど
5月25日レーティング情報:ドイツ証券
Posted at 12:31 in Government | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.