Apr 02, 2010

安全かつ効果的なヒアルロン酸注入

プチ整形人気のヒアルロン酸注入は、シワが気になる部分に極細の注射器でヒアルロン酸を直接注入してシワを目立たなくします。ヒアルロン酸はもともと体内に存在し、肌の水分と関節のスムーズな動きをサポートする成分なので、体になじみやすく、安全性が高いのが特徴です。効果も実感できるので、ヒアルロン酸注入は非常に人気を集めています。
ヒアルロン酸は人間にとって、目や関節、皮膚などに多く使用されている成分でもあります。しかし、高齢化は、ヒアルロン酸は減少してしまうとされています。そのため、肌にヒアルロン酸注入して肌にヒアルロン酸を補う効果があるとされています。また、ヒアルロン酸注入をすることで、肌のたるみやシワなどにも効果があるとされています。
グーグルは3月11日、東北地方太平洋沖での地震発生を受けて、特設サイトと被災者の安否を確認するためのツール「Google Person Finder」の提供を開始した。

特設サイトでは、災害に関する情報として、気象情報など政府関連のサイトを集めた「警報・注意報」、携帯各社の災害用伝言板のリンクを集めた「災害掲示板」、交通機関のリンクを集めた「運行状況」、電力各社のリンクを集めた「停電情報」が掲載されている。ニュース記事のヘッドライン、地震に関するTwitterのツイートも掲載されている。

加えて、ニュージーランドのクライストチャーチで地震が発生した際にも提供された被災者の安否を確認するためのツール「Google Person Finder」が今回の地震向けに提供されている。同ツールでは姓名を基に消息を登録し、そのデータを姓名から検索することが可能。日本語と英語から利用することができる。

[マイコミジャーナル]

 NHKはUstream(http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv)を開始。地震に関するニュース映像を流し続けている。

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 首都圏では地震の影響により、JR、地下鉄などがストップしている状態だ(一部再開の情報も入ってきている)。そのため、各所で交通渋滞が発生しており、都内中心部の道路の歩道には歩いて帰宅しようとする人の行列ができている。

 筆者は、都内の東京ドーム近くで取材中に地震が発生。JRが動いていなかったため、とりあえず水道橋から中野坂上の編集部まで約2時間かけて歩いて帰社することになった。

 歩道は、まるでこれから会社に向かう人なみのなかを歩いているような感じ。ところどころでは、歩道ではなく車道を歩いている人の姿もみかけられた。公衆電話には常に行列ができていた。

 途中の喫茶店では店内でPCを立ち上げて通信を行っているサラリーマンも多数みかけられた。また、ワンセグ放送を視聴している人も多っかた。


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3月11日、三陸沖を震源とする地震が発生したことを受け、携帯電話各社は被災地域の人々の安否を確認する手段として、災害用伝言板サービスの提供を開始した。

大規模災害発生時では携帯電話がつながりにくい状況が発生するため、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルは、1社の災害用伝言板にアクセスするだけで5社の災害用伝言板に登録された安否情報を検索できるようしている。

NTT東日本は「災害用伝言ダイヤル(171)と災害用ブロードバンド伝言板(wev171)を運用しているほか、新潟県、長野県、山梨県、神奈川県以東の17都道県において公衆電話の無料化を実施している。なお同社では、東京、茨城、栃木、福島、山形、岩手、宮城方面に向け、交換機の処理能力を超えた通話が集中したため、通話規制を実施している。

携帯電話各社の災害用伝言ダイヤルのURL
NTTドコモ( )

KDDI( )

ソフトバンクモバイル( )

ウィルコム( )

イー・モバイル( )

[マイコミジャーナル]

 米国Symantecは3月9日、米国GoogleのモバイルOS「Android」の最新のセキュリティ更新プログラムの偽物を発見したことを明らかにした。

 Symantecが発見したのは、Googleが3月6日に公開したセキュリティ・ツール「Android Market Security Tool」の再パッケージ版。Android Market Security Toolは、マルウェア「DroidDream」を感染デバイスから削除するために公開された。

 この再パッケージ版は、規制されていない中国のサードパーティ・マーケットプレイスで発見されたもので、コマンド&コントロール・サーバから指示を受けたときにSMSメッセージを送信する機能を持っているようだと、Symantecのマリオ・バラノ(Mario Ballano)氏は、同社のブログで述べている。

 さらに同氏は、次のように述べている。「アプリケーションの解析は今も進行中だが、驚くべき事実は、この脅威のコードが、Google Code上にホストされているプロジェクトをベースにしており、Apache Licenseによってライセンスを受けているということだ」

 この偽のツールは、ハッカーがAndroidに関心を持っていることを示している。調査会社の米国Gartnerによると、Androidは、ユーザーが最も急速に増えているモバイルOSで、2010年には搭載デバイスが6,700万台以上販売された。

 Googleが、DroidDreamに感染したデバイスに「Android Market Security Tool March 2011」をプッシュ配信したのは、異例の措置だった。通常は携帯電話メーカーや携帯事業者が、デバイス向けに更新プログラムを配布する責任を負っている。

 Googleがこのツールを配信したのは、同社のAndroid Marketで提供されているアプリケーションの中で、DroidDreamに感染したものが50以上も見つかったことに対応したもの。DroidDreamは、デバイスのIMEI(International Mobile Equipment Identity)番号や、SIMカードのIMSI(International Mobile Subscriber Identity)番号を盗み、米国カリフォルニア州フリーモントにあるサーバに送っていた。

 またDroidDreamは、携帯電話にほかのコードをダウンロードすることもできた。DroidDreamでは、Androidの既知の脆弱性を悪用した「exploid」と「rageagainstthecage」というエクスプロイト・コードが使われていた。GoogleはAndroid 2.2.2以降でこれらの脆弱性を修正したが、Androidユーザーの多くが、こうした新しいバージョンを使っていない。

 「Android Market Security Tool March 2011」は、DroidDreamが悪用した脆弱性を修正するものではなく、このマルウェアを削除するものだと、ロシアKaspersky Labのジュニア・マルウェア・アナリスト、ティモシー・アームストロング(Timothy Armstrong)氏は、同社のブログで述べている。

 Googleがこのツールを配布したことは、Androidの更新方法の課題を浮き彫りにしていると、同氏は指摘した。

 「現状のAndroidでは、LinuxやWindowsなどのデスクトップOSのようにセキュリティ更新プログラムをプッシュ配信するのは、非常に難しく、コストが高くつく」と、アームストロング氏は記している。「iTunes経由でパッチをインストールするiPhoneや、ActiveSyncを使用するWindows Mobileとは異なり、Androidの更新プログラムの配布は、ほぼ全面的に無線通信に依存している」

 Googleの英国法人の担当者に連絡を取ったが、コメントは得られなかった。

(Jeremy Kirk/IDG News Serviceロンドン支局)

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