Apr 07, 2010

ゴールドカードを持つことができればいいな

ゴールドカードを持つことができれば、なんとなく優越感に浸れるような気がするのは私だけだろうか。一般カードよりゴールドカードが何がしかの地位は、そのようなイメージを抱く。財布からキラキラのぞくゴールドカード、取り出すときにも停止する"ニヤリ"と変な笑みをこぼしてしまうかもしれない。ちょっと笑うのだ。
カードローンは、お気軽に作ることが、50万円程度には、まず審査は通過します。そのように複数枚のカードを作る借りることができますが、返済は、各カードごとに1万〜2万毎月かかります。さらに、元本がなかなか減らないので、毎月の返済で給料を取ってしまいます。そこにカードローン恐ろしいところです。金利をよく確認多くのカードローンを作って借りてしまった場合は、事前に世宗等のおまとめローンまとめてしまうのをお勧めします。
 NFLネットワークのジェイソン・ラカンフォラ氏が、リーグトップの活躍をしているにも関わらず低額年俸の選手をピックアップしている。

DEロバート・マシス(コルツ)
 今季年俸330万ドル(約2億7000万円)

 2005年からの6年間でマシスよりサックを挙げているのは、ラインバッカー(LB)デマーカス・ウェア(カウボーイズ)とディフェンスエンド(DE)ジャレッド・アレン(バイキングス)の2人のみ。さらにマシスはこの間、チームメイトのDEドワイト・フリーニーより6回多くサックを記録している。これから2年、フリーニーは計2500万ドル(約20億円)を稼ぐのに対しマシスは計800万ドル(約6億5000万円)未満。マシスはフリー二ーと同等の力があるとは言わないが、フリー二ーの稼ぎの4分の1以上の価値がある選手だと考えている。

LBクレイ・マシューズ(パッカーズ)
 今季年俸66万ドル(約5400万円)

 プロ最初の2年間で圧倒的な存在感を示してきた。ビッグプレイを何度も決め、今やチーム守備陣の顔になっている。新人時代に結んだ契約は年間平均210万ドル(約1億7000万円)。将来大型契約を結ぶことが予想される。

LBローレンス・ティモンズ(スティーラーズ)
 今季年俸140万ドル(約1億1000万円)

 ティモンズとLBラマー・ウッドリーは強力守備陣の顔になりつつある。ウッドリーは今オフにフランチャイズ指定を受け、それがティモンズの長期契約を妨げている。だが、スティーラーズは有望な若手選手を手放すようなことはしない。ティモンズは昨季、チームトップの135タックルを記録。堅固なラン守備の大きな要因となっている。

CBレオン・ホール(ベンガルズ)
 今季年俸300万ドル(約2億4000万円)

 ジョナサン・ジョセフとリーグ屈指の若手CBコンビを形成。しかしジョセフはロックアウトが終わり次第、フリーエージェントとなり高額契約を求めて市場にでる。ベンガルズは来年ホールを同じ状況にさせたくない。ジョセフの契約がホールの新契約の目安になるだろう。

Sマルコム・ジェンキンス(セインツ)
 今季年俸390万ドル(約3億2000万円)

 プレイメイカーのジェンキンスはグレッグ・ウィリアムス守備コーディネーターが展開するディフェンスで大きな武器となっている。スキルとボール嗅覚を兼ね備え、これからも成長が期待できる。

Sクリス・ハリス(ベアーズ)
 今季年俸330万ドル(約1億3000万円)

 昨季、ハリスはカロライナ・パンサーズからトレードで古巣へ復帰。リーダーとして、またプレイメイカーとしてオールプロ級の働きをした。ロックアウトが終われば新契約を結ぶ可能性は高い。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年07月08日]

 2000年から2010年シーズンにかけて最も活躍したディフェンスエンド(DE)は誰なのか。スティーブ・ワイチ、エリオット・ハリソンの両アナリストが意見を述べている。

ワイチ:ジュリアス・ペパーズ

 2002年にパンサーズでプロ入りして以降、ペパーズはリーグ屈指のパスラッシャーというだけでなく、リーグで最も支配力を持った守備選手である。昨季、彼は移籍1年目のベアーズで30歳にして54タックル、8サック、3ファンブルフォース、2INTをマーク。チームの戦術により馴染んだ新シーズンはさらなる活躍が期待できる。パスラッシュが注目されるペパーズだが、彼はパスラッシュと同じくらい素晴らしいランストップの能力を持っている。また、常にダブルチームで対応されている中、リーグ屈指の成績を残している。

 2000年以降のサック数を見てみると、ペパーズは89サックで、ジョン・エイブラハム(ファルコンズ)の102.5、ドワイト・フリーニー(コルツ)の94より少ない。しかし、エイブラハムはマイケル・ビックとマット・ライアン、フリーニーはペイトン・マニングとリーグ屈指のQBが率いる強力オフェンス陣の下でプレイ。彼らは攻撃陣が大きなリードを奪い、相手がパスで攻めざるを得ないパスラッシュをしやすい場面が多い。一方でペパーズの場合は、2人に比べ脆弱なオフェンスでプレイしてきている。

2000年から10年シーズンのペパーズの成績(プロ入りは02年)

352タックル、89サック、プロボウル選出6回

ハリソン:マイケル・ストレイハン

 ストレイハンこそが、この年代において最も完璧なDEだと思う。2000年から03年にかけて、彼は計61.5サックと1シーズン平均15サック以上を記録。この数字は、他の誰もが並ぶことのできない傑出したものだ。

 ストレイハン以外にも、ジェイソン・テイラー、ジョン・エイブラハムらが候補に浮かんだ。しかし、ストレイハンは、彼らよりもラン守備で優れている。また、2001年に22.5サックを挙げた彼は、テイラー、エイブラハムと違ってスーパーボウルに2度出場。さらに第42回スーパーボウルでは、守備陣のリーダーとしてペイトリオッツ相手に世紀の番狂わせを達成した。他に彼は現役最後のシーズンとなったプロ15年目の2007年に9サック、プレイオフで2サックを記録。ちなみに昨季のペパーズは8サック、プレイオフでサックなしだった。

2000年から10年シーズンのストレイハンの成績

332タックル(01年以降の記録)、89サック、プロボウル選出4回

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年07月08日]

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