Jun 02, 2009

生活を映すウォーターサーバー

生活を明るく照らしてくれるようなサービスがウォーターサーバーだと思います。やはりウォーターサーバーがあれば便利ですが、とても美味しいです。非常に良い水を毎日飲むのは楽しいことですね。生活も華やいなるだろう、明るくなります。そんなウォーターサーバーで明るく照らしての生活は最高です。
どの家庭にもあると思いますが、郵便受けに磁石シートに"漏れはここに電話"のような広告があると思います。私の家は2から3社の広告は、半年に一度くらい投稿されています。このシートは非常に便利で、冷蔵庫にチラシとかゴミのスケジュールとかを付けています。広告主も、それが目的だと思うのですが、たくさんあるので、無制限に使用します。まだ一度も電話要求はしないが、もしリークが発生すると、すぐに連絡先を知ることがあるため、要求してしまうかもしれません。
 豊後高田市草地の春日神社拝殿、竹田市公民館竹田分館(旧一味楼)など4カ所17件が国登録有形文化財(建造物)になる。県内では計198件になる。
 春日神社は、橋掛を備えた神楽殿など江戸中期〜昭和に建った13社が境内に趣を出す。
 旧一味楼は1913(大正2)年に料亭として武家屋敷に建立。代表的な近代和風建築で、公民館分館として現在まで活用され、歴史的景観の一翼を担う点が評価された。竹田市では、旧竹屋書店や漆喰(しっくい)の壁の塩屋旧大蔵も登録される。【深津誠】

7月18日朝刊

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 先日、熊本県立、熊本市立の両図書館で、本の貸し出しを巡って納得のいかない体験をした。
 熊本在住の著者が1980年に福岡の出版社から出した評論集を借りるため、まず県立図書館へ行った。同館は3冊所蔵するが、本県ゆかりの本として「郷土資料」に指定しており「館内での閲覧はさせるが、貸し出しはさせない」という。熊本市立図書館も、所蔵の1冊を郷土資料と指定して、同様の扱いだ。それ自体は私にも理解できる。30年も前の本だ。万一汚されたり、紛失すれば取り返しがつかない。
 問題はこの先である。
 この本は福岡県立や福岡市立図書館などでは貸し出してくれる。私は事前にネットでそれを調べておいた。だから隣県の図書館からの取り寄せを頼んだ。ところが、地元の図書館が所蔵しているのに、他県の図書館から送らせることはできないという。もちろん、この本が地元図書館になければ取り寄せてもらえる。
 つまり福岡県民が自由に借りられる熊本ゆかりの本を、私が熊本に住んでいるがゆえに、全国どの図書館からも借りられない。地元図書館が所蔵するがゆえに借りられないのだ。私は福岡にではなく、熊本県と市に地方税を払っている。それら住民の税金で所蔵した本なのに、出版から30年(借りたくても)借りた利用者はいないという。
 私は両図書館の職員を責めているのではない。両窓口とも親切に対応してくれた。私はこのシステムの不備を「何とかならないか」と言っているだけだ。今のままでは熊本県民の誰一人、地元ゆかりのこの本を借りられない状態が続く。心が痛むことだ。両館の職員に促され、せめて品薄のこの本を各館で貸し出し専用に1冊ずつ購入するよう、取りあえずリクエストカードを提出した。
 本は書庫で眠らせるものではない。読みたい人に読まれた時こそが、本の幸福ではないのか。<熊本支局長・大島透>

7月18日朝刊

 ◇責任能力判断、精神科医じっくり診察 検察が起訴、不起訴の決定
 なるほドリ 熊本市で3歳の女の子が殺された事件から4カ月余りがたったね。容疑者の男は鑑定留置されていると聞いたけど、鑑定留置って何なの?
 記者 刑事事件の容疑者を病院などに移して精神状態などを調べること(精神鑑定)です。事件の罪で容疑者を起訴する前に地方検察庁(地検)が裁判所に請求して認められれば、地検が選任した精神科医が1〜3カ月かけてじっくり診察します。その結果を基に地検は容疑者の責任能力が十分か、起訴するか不起訴にするか判断するのです。
 Q 精神鑑定がなされるということは、熊本市の事件の容疑者は刑事責任を免れるかもしれないの?
 A 現時点では何ともいえません。捜査関係者によると、容疑者の男は取り調べに普通に答え、特におかしい様子はないそうです。地検は鑑定留置をした理由について「幼い女の子を狙った特異な事件。容疑者の精神状態を慎重に判断するため」と説明しています。世間の注目を集めた事件でしたし、あらゆる可能性を想定しているのでしょう。また鑑定結果は後々、容疑者が心を改め立ち直ることができるかどうかを考える際にも役立ちます。
 Q 精神鑑定ってどんなことをするんだろう?
 A 刑事事件の精神鑑定には起訴前の鑑定留置でするものと、起訴後、公判において弁護側の請求などに基づいてするものがあります。いずれも罪を犯した原因が精神障害にあるのか、精神障害がどれほど犯行に影響したのかを調べるものです。これまで数多くの司法精神鑑定を手がけた辻惠介医師(武蔵野大人間関係学部教授)によると、調べるのは家族・親族歴▽本人の出生、生い立ち、生活歴▽犯行前後の状況と経過▽身体・精神の状態−−などです。病気が原因で精神障害が起きることもあるので、脳のCTや脳波、血液も検査し、各種心理・知能テストもします。この間、精神科医は何度も問診を重ね、膨大な捜査資料を読み込み、家族や親族からの聞き取りをします。必要とあらば容疑者・被告の古里を訪ねて、現地で聞き取り調査もするそうです。
 Q 大変なんだねえ!
 A 熊本県内外の事件の精神鑑定を手がけている桂木正一・菊池病院副院長は「鑑定文は原稿用紙150枚ほどになる」と言っていました。犯行の動機を突き止めるには、人格形成歴をつぶさに調べる必要があるのです。動機は精神障害があるかどうかを判断する決め手の一つでもあって非常に重要です。
 Q 精神障害を装って刑を免れようとする犯罪者がいるんじゃないかと心配なんだけど……。
 A 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の福井裕輝室長は1日3時間の問診を1人につき10〜50日するそうで、病気だとうそをつくのは至難の業です。ただ、精神鑑定の時点で精神障害があったにもかかわらず、裁判員裁判の公判までに回復するケースもあるといいます。福井室長は「信頼性確保のために、鑑定の可視化も必要かもしれない」と話しています。【回答・取違剛】
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 身近な質問をお寄せください
〒860−0018熊本市船場町下1−48−4 毎日新聞熊本支局「なるほドリ熊本」係

7月18日朝刊

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