Jun 08, 2010
IDカードと身分証明書です
日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。クレジットカードは1枚〜2枚に入れておかなければならない。それ以上の枚数を持ってしまう危険性だけが大きくなる。ちなみに、クレジットカードを作成する場合は、キャッシュフレームをゼロにすればよい。クレジットカードはどこまでもショッピング利用する。キャッシング枠があると誘惑に負けることもあるので必要ないのだ。
◇客は1日1組だけ−−植田日出夫さん(67)
佐渡市が「どぶろく特区」の認定を受けた翌年の07年、植田さんは濁酒(どぶろく)を造ろうと決めた。酒造りの技術指導を受けるため、島内の酒造会社の杜氏(とうじ)に自分の工場に通ってもらい基礎を学んだ。酒米は、県品種「越淡麗(こしたんれい)」を使っている。
濁酒を造るには、民宿を経営しないと免許が取れない。07年春に民宿用の建物を新築し、秋に酒造りの免許が下りると、営業を始めた。民宿は長期滞在ができるように台所の付いた部屋を用意、1日1組しか泊めないこだわりで経営している。
「何にでも広く浅く、好奇心をもって」と笑いながら、鳥のトキガイドやモニタリングも務める。濁酒は純白の「佐渡のときめき」と淡いピンクの「佐渡のときいろ」の2種類。佐渡のときいろは「トキを全国にアピールしたい」という思いから生まれた。09年には「全国どぶろく研究大会コンテスト」濃醇(のうじゅん)の部で、「ときいろ」が出品銘柄35件の中で優秀賞を受賞した。
民宿は妻の美智子さん(62)と2人で切り盛りする。料理は畑で取れた自家用の野菜や山菜のほか、今なら殻付きのカキを出し、常に旬を心掛けている。やや辛口の「ときめき」と少し甘口の「ときいろ」。「濁酒と田舎料理で訪れるお客さんをもてなしたい」と温厚に語る。酒米や水を吟味して、高級感のある次の銘柄を考えているという。
濁酒の生産は年間、500ミリリットル換算で1600本分。値段は2銘柄とも、300ミリリットル800円、500ミリリットル1000円。農家民宿は60畳を襖(ふすま)で間仕切りしているため、グループでの利用もできる。問い合わせは「農家民宿 植えた」(0259・63・3561)。【磯野保】
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■人物略歴
◇うえだ・ひでお
1943年生まれ。佐渡市在住。佐渡高卒業後、佐渡病院に事務職員として勤務。早起き野球を楽しんでいたが、メンバーが集まらず解散。これからは、トキの餌になるドジョウ養殖にチャレンジするため、講習を受けたいと話す。
2月6日朝刊
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五泉市役所正面玄関前の雪囲い内には特産のチューリップの切り花が展示され、来庁者らの目を楽しませている=写真・日報連会員の比企一夫さん撮影。
チューリップは、市が五泉園芸組織連絡協議会鉢物部会の協力を得て展示。「ダウジョーンズ」など8品種約1600本が飾られた。
一足早い春の香りが漂い、屋外の寒さを忘れさせてくれそう。オレンジや赤など色とりどりの花が咲き始めて、来庁する市民らが足を止めて見入っている。同市の若月紀さん(70)は「花を見ると、心が安らぎます」と話した。展示は2月中旬まで。
2月6日朝刊
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松本龍防災担当相は5日、4メートル超の豪雪を記録した魚沼市入広瀬地区を視察、除雪に汗を流す住民や自衛隊員を激励した。災害救助法の適用を受けた県内9市町のうち、8市長が国の強力な支援を求める要望書を提出。松本防災相は、同法の適用期間の延長を約束した。
松本防災相は午前11時すぎ、同市の小出郷文化会館で、泉田裕彦知事、各首長と被害について意見交換。泉田知事は、深刻な豪雪被害について説明するとともに(1)記録的な豪雪に伴う特別交付税の増額(2)道路の除排雪経費に対する交付金の確保(3)克雪住宅の整備に対する支援措置の創設−−など4項目の緊急要望書を提出した。
また、各首長は(1)災害救助法の適用期間(10日)の延長(2)所有者の所在が分からず倒壊の危険がある空き家、空き店舗に対する法制度の整備(3)公共事業の繰り越し−−などを要望した。
松本防災相は視察後、「いかに雪の被害が深刻であるか痛感した。要望書は早急に検討したい」と述べた。泉田知事は「大臣には、現場を見て実感をもっていただいたと思う。災害救助法の延長は決めていただいた」と話した。【神田順二】
2月6日朝刊
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