Jan 30, 2011
マンション賃貸事務所の非効率
賃貸事務所に勤務したことある。ただのレンタルオフィスですが、店頭のようなものではなく、一般家庭の生活のような平凡なアパートである。急いでオフィスが必要になったので、そのような状況になったが、アパートの賃貸事務所には無理があると言わざるを得ない。勤務して大変なもありますが、お客様にアパートの住所を言うのも変なのがいるからだ。その点一般店舗などの賃貸事務所は、そんな不便なく、顧客との関係も良好に構築するのではないか。企業を考えるように言えば、資金繰りもそうですが、会計事務所をどうするかということになると思う。これは事業をしている以上は確定申告をしなければならないし、自分の代わりに確定申告を受けるためには会計事務所に代行してもらうしかない。しかし、会計事務所を選ぶ際は慎重になった方がいいと思う。
民主党の小沢一郎元代表をめぐる「政治とカネ」の問題は根深い。検察審査会の議決を受け、強制起訴(政治資金規正法違反罪)の対象となったのは土地取引事件だ。
起訴事実は、小沢氏が元秘書3人と共謀、2004年に資金管理団体「陸山会」が小沢氏から4億円の提供を受けて都内の土地を購入しながら、04年分の政治資金収支報告書に不記載。土地購入費の支出については05年分の報告書にずらして記載した−といったもの。虚偽記載の総額は21億円を超えている。
このほか、事件ではないが、民主党や旧自由党の組織活動(対策)費の問題、旧新生党や旧自由党の解党資金の問題なども指摘されている。
小沢氏は以前、夕刊フジの取材に「僕は政治資金について、どこから、いくら受け取り、何に使ったかを、すべてオープンにして、国民が判断できるようにすべきだと考える」と語っていた。
だが、土地購入の4億円の原資について、小沢氏の説明は二転三転。8日、東京地裁で開かれた元秘書3人の公判でも、手元に購入資金がありながら、定期預金を担保に預金と同額の融資を受けて購入した方法について、大手銀行元支店長は、他にそんな顧客(国会議員)はいないとし、「陸山会が大金を持っていると詮索されない意味だと思う」と証言した。
検察はこの融資について、小沢氏が用意した4億円を隠すための「仮装原資」と主張している。
検察審査会は議決で、小沢氏の一連の説明を「著しく不合理で到底信用できない」と指摘。今後、小沢氏が公判や国会でどう説明していくのかが注目される。
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自民党の三原じゅん子参院議員(46)が、異議を唱えている。菅直人首相(64)率いる民主党政権が、朝鮮半島由来の図書を韓国に引き渡す日韓図書協定に前のめりになっているが、知られざる問題が山積しているのだ。昨年の日韓併合100年に合わせ、急浮上した計画。危険水域にある菅政権が突っ走っていいのか。
「果たして、国民に真実が知らされているのでしょうか?」
三原氏はこう語る。子宮頸がんワクチン接種の無料化などの健康・医療問題だけでなく、幅広い分野に取り組んでいる。先月28日、彼女も出席した参院本会議の代表質問で、菅首相は同協定について「今国会で可能な限り、全会一致で速やかに承認をお願いしたい」と批准に意欲を示した。
日韓図書協定は、昨年6月の菅政権発足後に急に動き出した。「影の宰相」こと仙谷由人官房長官(当時)が7月に戦後補償に前向きな考えを示し、菅首相も8月、総理談話で「日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えてお渡ししたい」と表明、日韓間で協定が作られた。
三原氏も「菅首相と仙谷氏が一方的に決めてしまったんでしょう」と語る。それにしても、同協定には問題が多い。
(1)1965年の日韓基本条約で両国は一切の請求権を放棄した(2)韓国が保管する数万点の日本の古書・古文書の引き渡しの交渉はしていない(3)対象図書1205点の価値も調査もなし(4)日本が購入した図書まで含まれる(5)北朝鮮が引き渡しを求めてきたらどうするかなど、是非を検討した形跡がない−などだ。
このため、自民党の安倍晋三元首相は「国民や歴史に対する重大な背信だ」と猛反発。三原氏も「大事な国家の財産を韓国に引き渡すなら、まず、国民の十分な議論が必要です」と語る。
すべてが場当たり的な菅政権。思い付きで外交をされてはたまらない。(安積明子)
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14日のバレンタインデーを前に、兵庫県明石市人丸町の市立天文科学館は、ハートマークと天使のシルエットをプラネタリウムドームの壁面に映し出している。
高さ約10メートルの壁面に2基のスポットライトとカラーフィルムを組み合わせて、それぞれ縦横各5メートルの赤色とピンクのシルエットを浮かび上がらせた。点灯時間は日没から午後9時まで。14日まで続ける。
12日には神戸市出身のシンガー、妃月洋子さんを招いた「バレンタインコンサート」を開く。午後6時半開演。前売りチケット700円。終了後に天体観望会もある。大切な人へ感謝の気持ちをスクリーンに投影するメッセージも募っている。問い合わせは市立天文科学館(078・919・5000)。【南良靖雄】
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