Aug 11, 2010
サッカーユニフォームの派手なされて
私が子供の頃、海外のサッカーの試合がTVで気軽に見ることもなく、唯の確かTVで放送されるのは、正月の高校サッカーだった。各学校なんといってもサッカーのユニフォームが派手で着てみたいとさえ思っていた。後に雑誌で知っているが、海外の有名なチームのようなものだったのサッカーのユニフォームを見て、また胸高鳴っている。スポーツクラブに参加経験のある人は知っているのではないでしょうか。高い入会金を払って月謝を払って、最初は張り切って通っているが、だんだん勢いがなくなって行かなければもったいないからと、重いアン塊を聞いて泣きながら通うことになる。というイメージを持っている人も多いでしょう。忙しい毎日の中で、なかなか時間が取れないことがあります。最近では、空いた時間に気軽に通うスポーツクラブの新しいスタイルが多くなっています。 30分しているサーキットトレーニングのような短い時間のものがあります。女性専用だったこともあって、男性の目を気にしないで安定感も良いです。長い間お気軽に健康づくりができるのが嬉しいですね。
【ニューデリー時事】インド北部ダラムサラのチベット亡命政府で8日、4月に当選した学者出身のロブサン・センゲ新首相(43)の就任式が行われた。チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(76)の引退表明を受け、新たに政治指導者となったセンゲ首相は5年の任期中、ダライ・ラマのチベット帰還実現に向けた中国との対話など、重要課題に取り組む。
センゲ首相は就任演説で、首相就任は亡命政府の先達の努力の結果だとした上で、「法王(ダライ・ラマ)が祖国に帰還し、チベットに自由を取り戻すまでわれわれの活動を強化、維持し続けることを誓う」と訴えた。
出席者によると、ダライ・ラマも式典で「すべての亡命チベット人が新首相をサポートするよう願う」と述べた。
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【新華社北京=常志鵬】 中国ではファストフードチェーン、ケンタッキーフライドチキン(KFC)が提供する豆乳が「フレッシュ製法ではなく、濃縮液か粉末を使ったものだ」との情報が出回り、消費者の間でKFCに対し、添加物も含めて成分を明かすべきだとの声が強まっている。しかしこれまでのところ、KFCはその成分や製法を公開していない。
中国保健協会副秘書長で、保健相談サービス工作委員会会長である張大超氏は、粉末から投入を作る場合には食品添加物による処理を行うことが一般的だと指摘し、KFCの豆乳への添加物の使用を示唆した。
国家食品薬品監督管理局が4月に発表した食品の安全性に関する緊急通知に基づけば、KFCが濃縮豆乳や粉末を使用している場合には添加物を公示する必要がある。
KFCを展開するヤムブランズは、「これまでに『フレッシュ豆乳』だと宣伝したことはない」とコメントしている。
(翻訳 金慧/編集翻訳 恩田有紀)
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◇専門家「『薬果』にはバランス良く栄養分が入っている…生活の知恵だ」
(アジアプレス特約=デイリーNK 金奉燮記者)
北朝鮮の代表的なスタミナ料理には「ウサギの煮込み」や「鶏の煮込み」などがある。肉の中に米やもち米、棗、黒豆などを入れてじっくり煮込むこうした料理は、夏バテに大きな効果があるが、大切に育てた家畜を簡単には食べられない庶民にはなかなか手が出ない。
庶民のスタミナ食「薬果」のレシピを写真で見る
このため、脱北者によると、家族が栄養失調や結核などにかかった時には、材料費がかからない手軽な「民間スタミナ食」を作る場合が多いという。
簡単なのは「薬果」と呼ばれるもち米、卵、大豆油、小豆のような簡単な材料を組み合わせて作ったもの。本来のスタミナ料理に比べると、栄養的には落ちるが、とりあえずは急場をしのげるとのことだ。
「民間スタミナ食」は他にもある。韓国に住む脱北者たちに聞いてみた。
平安北道新義州(シニジュ)市出身のパク・ヨンナン(45)さんは、
「栄養失調を予防するためには、豚肉の赤身、蜂蜜、とうもろこしの飴、もち米、小豆などを煮込んで食べるのが良い。春窮期(編注:前年に収穫した穀物が底を付く時期。4月頃から新ジャガイモが収穫される6月までを指す)には、栄養不足で、胃腸を悪くしがちなので夫によく作ってあげた」
「ウチは、それほど貧しくはなかったけど、食べるのは年に一回くらいだった。貧しい人たちは見ることもできないだろう」
と語った。
また、ソウルにある非政府組織(NGO)、『北朝鮮人権脱北青年連合』のハン・ナムス代表は、
「カボチャの種皮をむいて粉にする。それをお湯にとかせば、とても甘く美味しい。元気がない時にはよく食べました」
と自身の経験を紹介した。
さらに同団体のペク・ファソン広報局長は、
「カボチャの中身をくり抜いて、蜜やニンニクなどを入れて蒸したのを食べたことがある」と語った。
では「薬果」は実際、スタミナの回復に役に立つのだろうか。
両江道恵山(ヘサン)市出身のある脱北者は、
「10年前の話だ。軍隊から帰ってきた叔父が骨と皮のようになって、歩くのも大変だったが、家には良いものを食べさせてあげる余裕がなかった。そこで、油と蜂蜜と卵ともち米を混ぜた『薬果』を食べさせると二か月ぐらいで肉付きもよくなった。私も暑い時には『薬果』をよく食べた」
と効能を語った。
また、朴ジュホン慶煕ソウル漢方医院長(漢方医学博士・医学博士)は、「薬果」の成分について、
「砂糖にはブドウ糖が、卵には蛋白質と不飽和脂肪酸が、もち米には炭水化物が、大豆油には蛋白質が含まれているので、三大栄養素がまんべんなく入っていることになる。三大栄養素がブドウ糖と混ざれば、体力回復にも効果がある」
と説明する。
朴博士はさらに
「北朝鮮住民が、長年の経験をいかして作り出したスタミナ料理だといえる。彼らの生活の知恵がよく分かる」
と付け加えた。
(デイリーNK キム・ボンソブ記者)
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