Jun 06, 2010
環境にやさしいエコハウスについて
大切な我が家を建設するにあたり、今では地球環境に優しい家庭づくりを目指すことは当然のことだと思います。長く住んでいる重要な住宅なので、地球環境をもとに、持続期間が長いのエコハウスの建築を考えるのもいいと思います。エコハウスは、使用するエネルギーも利用可能な自然エネルギーを利用するため、地球環境に非常に良いとすることができます。既製の家具は、何かが不足というのは、私も経験があります。来年長男が小学校に入学するので机を見に行きました。しかし、お気に入りの物がなかなか見つかりませんでした。それでも子供の机の上に注文家具注文することも考えてしまいます。しかし、これが自分の机なら、注文の家具でしまうかも。子供には話すことができない親の本音です。
日本代表が1−0で勝利した2日の北朝鮮戦で、新たな選手がフル代表デビューを飾った。途中出場したFWハーフナー・マイクだ。
70分に李忠成に代わって出場すると、5分も経たずに初シュートを記録する。ペナルティーエリア手前で岡崎慎司からのパスを受けると、ダイレクトで右足を振り抜く。利き足ではないシュートでクロスバーを叩き、「(左足に)持ち直せば良かった」と悔やんだ。
それでも前線で身長194センチの高さによって相手の注意を引き付け、周囲の選手へとボールを動かさせた。自身も「相手に面倒くさいと思われたかった」と話し、アルベルト・ザッケローニ監督も「今日は(動く李よりも高さのある)ハーフナーの方が適していた」と手応えを語った。
年代別代表に選ばれてきたが、J2でのプレーも経験してきた。「プロになって、やっとここに立つことができた」と、喜びをかみ締める。今回も負傷者が出たことによる追加招集で、「途中から呼ばれて、ファンの声援もうれしかった。絶対にやってやろうと思った」と、まだまだ暴れ足りない様子だった。
2014年W杯アジア3次予選は現地時間2日に各地で試合が行なわれ、日本が所属するグループCでは、ウズベキスタンがタジキスタンを1対0で下した。この結果、勝ち点3を獲得した日本とウズベキスタンが、グループ首位タイで並んでいる。
アウェイのウズベキスタンは、0対0で迎えた72分にシャツキフのゴールで先制すると、最後までこのリードを守り切った。この結果、同日にホームで北朝鮮に1対0で勝利した日本は、ウズベキスタンと得失点差でも並び首位タイに。両チームは6日にウズベキスタンのホームで対戦する。
また、グループBの韓国は、ホームでレバノンに6対0と圧勝。この試合では、先日アーセナル(イングランド)に加入したFWパク・チュヨンが、ハットトリックを達成する活躍を見せている。
そのほか、グループDのオーストラリアは、FWケネディのゴールなどでタイに2対1とホームで辛勝。グループAの中国もシンガポールを2対1で下し、苦しみながらも勝ち点3を手にしている。
2日、ブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の初戦が行われ、日本は吉田麻也の決勝点で北朝鮮を1−0で下している。
以下、香川真司のコメント。
「最後、本当によく点を取ったなって感じです。前半から難しい試合だと感じていたけど、相当苦しんだ。チャンスは作れていたので、それをしっかり決めないと。相手が一人退場になっていたし、数的優位を生かして、最後まで何かが起こると信じてました」
「こういう試合で結果が出たことは良かったけど、個人的には満足できない。そんなに悪かったわけじゃないけど、もっと自分の良さを出して、それをゴール前で発揮したかったですね。フィニッシュの精度に関しては常に言われていたけど、もっと縦パスを入れたり、個人で仕掛けていくことも必要だと思う」
「キヨ(清武弘嗣)はどこで受けて、どこに出せばいいかの感覚が自分と似ていてやりやすい。キヨが入ったことでスペースを空けたり、突いたりして攻撃の幅が広がったし、チームが活性化したと思う。個人的にはワールドカップ予選といっても特に緊張することはなく、リラックスして試合に臨めた」
「(試合終了の瞬間の力強いガッツポーズは)天気の悪い中でこれだけのお客さんが見に来てくれたので、最後まで諦めずに戦って勝つという気持ちの入った試合を見せられたことがうれしかった」
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西武の4番中村が獅子奮迅の活躍を見せた。同点とされた直後の五回、ソフトバンク・杉内のチェンジアップをとらえ、2試合連続となる勝ち越しの35号2ランを左翼席へ運んだ。
この試合まで10打数1安打と抑えられていた左腕から放った値千金の一発。「何とかバットに当てに行った結果。ああいう場面で打ててよかった」と笑みがこぼれた。
三回には走塁でも貢献した。二塁打で出塁し、杉内のフェルナンデスへの4球目がワンバウンドすると迷わずスタート。捕手・山崎の三塁への悪送球を誘い、勝ち越しのホームを踏んだ。
「ワンバウンドした球が(捕手の)プロテクターに当たったらスタートを切るつもりだった」と中村はしてやったりの表情。「サンペイ(中村)は打つだけじゃなく、走塁のうまさもチームで1、2を争うんだ」と渡辺監督がたたえた。
首位・ソフトバンクとの対戦成績はこれで3勝10敗(2分)。今季一度も勝てなかった本拠地でようやく土を付けた。「月も替わったし、これからいい形で勝ち抜いて1つでも順位を上げたい」と指揮官。
本塁打数で独走。打点も84とトップに立つ中村だが、「(個人成績は)どうでもいい。前半戦で負けた分、どんどん勝っていきたい」と最下位からのチームの浮上をひたすら目指す。(三浦馨)
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