May 31, 2011
アンチエイジングの期待の星"サーマクール"
肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。光で肌トラブルを解消する美容法ですフォトフェイシャルは、いつでも受けることができるため、非常に人気です。実際の施術時間は20〜30分程度なので、OLさんが仕事帰り受けて帰るということも多いのだそう。フォトフェイシャルの光を照射すると同時に軽くパチクグァヘトダの刺激があるが、痛みが弱い人は麻酔用クリームを塗って施術してくれる場合もあるそうです。
アスレチックスの松井秀喜外野手(36)は20日、レッドソックス戦に4番指名打者で先発。4打数2安打1四球だった。チームは3−5で敗れた。松井は3点リードされた9回、クローザー、パペルボンのスライダーを中前打してこの日2本目のヒットを放ち、1死一、二塁のあと、タイムリーで3点目のホームを踏んだ。
マリナーズのイチロー外野手(37)はタイガース戦に1番右翼で先発。4打数1安打1打点。試合は2−3で敗れた。イチローは3回2死二塁で右前タイムリーを放った。
カブスの福留孝介外野手(33)はダブルヘッダーのパドレス戦第1試合、7回2死一、二塁から右翼の守備に入り、2打数2安打だった。内容は捕手内野安打、右前打。延長10回の守りで退いた。チームは2−1で勝った。
続いて行われた第2試合は1番右翼で出場し、空振り三振、左飛、右前打、遊飛、右前打で5打数2安打。打率は・375。チームは4−5で敗れた。
オリオールズの上原浩治投手(36)はツインズ戦の8回に登板し1回を2安打1失点。勝敗やセーブは付かず、チームは5−4で勝った。
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仙台市出身のヤクルト由規投手(21)は、「被災地に元気を与えたい」と言い続けてきた。しかし、その被災地から力をもらったのは由規の方だった。20日の中日戦(神宮)で初勝利を3安打完封で飾った。
「両親が仙台から観戦に来てくれていた。何としても勝ちたいという気持ちが強かった」
試合後、晴れ晴れとした表情の由規。被災地を気に掛けながら開幕を迎えたが、この日は会心の投球をみせた。
1回に3四球で1死満塁としたピンチを、渾身の速球を投じ、併殺で脱出したことが好投につながった。終盤まで中日、吉見とがっぷり四つの投手戦。0−0で迎えた9回裏、無死一、二塁からの投前バントを、中日の河原が悪送球。敵失で幸運なサヨナラ勝ちで、チームは3連勝、勝率を5割に戻した。
震災後、宮城県仙台市の家族と再会するのはこの日が初めて。両親は車で神宮までやってきた。由規は試合前に「来てるよ」とメールをもらって気がついたという。
「余震があるたびに実家に連絡を取りながらここまできた。両親は逆にぼくが心配しないようにと気をつかってくれていた。それで開幕してからは野球に集中できるようになっていた」
小川監督も「スタミナがついたし、精神的に成長してる」と由規を高く評価。今季初戦の巨人戦(13日)で、6回3失点と打たれた黒星スタートを振り出しに戻した。
圧倒的な球威がありながら、要所で不安定さが顔を出すのが大きな課題。震災をきっかけに、ひと回り大きくなれるか。 (米沢秀明)
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女子ゴルフの「第30回フジサンケイレディスクラシック」は22日、静岡・川奈ホテルGC富士C(6464ヤード、パー72)で開幕する。20日は前年覇者の服部真夕(23)をはじめ、上田桃子(24)、有村智恵(23)ら有力選手が練習ラウンド。服部は「3日間、ベストのプレーができればいい。優勝を目指したい」と自身初の大会連覇を狙う。同日夕には服部ら出場選手が、同市内のショッピングセンターで東日本大震災へのチャリティー募金を行った。
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NFL.comのバッキー・ブルックス氏が、2011年ドラフトにおける注目のアウトサイドラインバッカー(OLB)を紹介。トップ5での指名が有力視されているボン・ミラーを筆頭に、1巡指名が期待できる選手として3名を取り上げている。
ボン・ミラー(テキサス農工大)
ミラーは、今年のドラフトでポジションに関係なくベストの選手かもしれない。スピード、クイックネス、運動能力を兼ね備えた彼は、驚くような速さのパスラッシュを繰り出すため、ブロックするのはほぼ不可能だ。中でも第一歩の速さは特筆すべきもので、シーズン平均2桁サックを継続して残すと予想するのは簡単だ。一部には、性格面で未成熟な部分があると懸念する声もあるが、過去2年間、大学で安定したプレイを見せており大きな問題にはならないだろう。最も早い順位として、全体3位で名前を呼ばれる可能性がある。
アキーム・エイヤーズ(UCLA)
エイヤーズは、多くの評論家が今ドラフトでミラーに次ぐOLBと見ている。40ヤード走での4秒69は平凡なタイムだが、クイックネスと身体能力を有し、切れ味の鋭いパスラッシュを見せる。また、手を巧みに使ってブロックをかわすこともできる。そしてランに関してもエイヤーズは、堅実な守備を見せている。長い腕をいかしてブロッカーの動きを止め、視野の広さからボールを持った選手がどこにいるのかをしっかり把握できる。調子の波があるのと、ワークアウトでの数字が悪かったのはマイナス材料だが、3−4隊形のOLBとして1巡下位までには指名されるだろう。
ジャスティン・ヒューストン(ジョージア大)
ヒューストンは、2010年シーズンに10.0サック、18.5タックルロスと素晴らしい成績を残しながら、当初はあまり注目される存在ではなかった。しかし、彼は爆発的な一歩目と、優れたボディコントロールで攻撃陣のブロックを抜いていく。彼はランニング能力に優れており、3−4隊形のパスラッシャーがより合っている。ただ、ランストップについては、粗い部分が目立つ。タックルに行く前にちゅうちょする場面があるなど、積極性に欠ける部分を指摘されている。
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