Jul 02, 2011
アパート事業をしたいと思う
アパート経営をしてみたいところ、急に行動に移すことができるかというとそんなことができないものがほとんどだ。なぜなら、お金があまりにも乞食。それでもお金を持っていなくても経営が成り立つという人もいるのだから世の中捨てたものではない。マンション事業は、あるサイトを見たら、そう書いてあった。不動産投資信託の中でインフラ系の設備を備えているかのような施設を保有している不動産投資信託に焦点を当てている。このような不動産投資信託は、収益率が硬いと思うからだ。オフィスビルなどでは景気動向に応じて、賃料が上がったりネリゴもして安定しない。自分は安定した賃貸収益を追求することになる。
デル、マイクロストラテジー・ジャパン(以下マイクロストラテジー)、日本テラデータ(以下、テラダーテ)は23日、3社の製品と導入サービスをパッケージ化した、事前検証済みオールインワンBIパッケージ「Teradata BI Starter Pack」の販売を開始した。
パッケージは、テラデータのデータベース製品「Teradata Data Mart Edition」(2コアライセンス)と、マイクロストラテジーのBI製品「MicroStrategy 9」(最大100ユーザー無償ライセンス)、デルのサーバ「PowerEdge Server R510一式およびPowerEdge Server R710一式」から構成される。
これらの組み合わせは事前検証済で、同パッケージにはさらにTeradataデータベースのインストール、MicroStrategy 9インストールおよびBI構築サービスが含まれており、BI導入を目指す企業のスピーディーな立ち上げをサポートする。
同パッケージは、テラデータのパートナー制度「Teradata Partner Network Certified Strategic Partner」に加入している企業を通じて販売される。価格は1,080万円から。3社では、年間100件の導入を目指すとしている。
(笠井美史乃)
[マイコミジャーナル]
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ロクナナワークショップは、Web制作者を対象とした新講座「中村享介のJavaScriptプログラミング基本講座」を開講する。初回講座は9月16日(全1回)。会場は東京・原宿「ロクナナワークショップ」。料金は2万9,800円。
本講座は、(X)HTML,CSSを理解して書けるWebサイト制作経験者、またはJavaScriptのライブラリ使用経験者を対象とした、JavaScriptの動作や実装の理解を深めるハンズオントレーニング。講座では、JavaScriptを書くために必要な基礎知識から、HTML制御やイベント伝搬までを実習をとおして学ぶ。講師は、ピクセルグリッドの代表取締役で、フロントエンド・エンジニアの中村享介氏。
なお本講座の受講には、JavaScriptに対してある程度の理解が必要とされており、具体的な目安として、受講対象レベルチェック問題が本講座Webページ下に掲載されている。
(吉田美奈子)
[マイコミジャーナル]
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イーフロンティアは23日、オリジナル撮影の360度パノラマHDRIと、Shadeで作成された3D形状データのダウンロード販売を開始した。価格はHDRIが1点525円、形状データは1点210円。
今回発売されるのは、解像度10,000×5,000ピクセルの360度パノラマHDRI(OpenEXR形式)が50点と、Shadeで作成された3D形状データ(shd形式)が60点。HDRI(High Dynamic Range Images)とは、3DCGソフトの背景・IBLなどに利用可能な、色の階調を高い精度で保持するファイル形式の画像のこと。販売サイトには、アンケートに答えるとダウンロード可能となる無料版HDRIも用意した。
形状データは今回、楽器および銃器を中心に取り揃えられた。監修はShadeクリエイターのIKEDA氏。なお、今後はshd形式だけでなく、OBJ形式など、他の3DCGソフトでも汎用的に利用できるデータが販売される予定とのこと。
(吉田美奈子)
[マイコミジャーナル]
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株式会社paperboy&co.は23日、特定の相手と30日間限定で写真を共有できるサービス「30days Album」のiPhoneアプリ「30days Album for iPhone」を公開した。App Storeから無料でダウンロードできる。
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30days Albumは、アルバム作成者が「合い言葉」を設定することで、仲間内だけで写真を共有できるようにするサービス。アルバムにアクセス可能なユーザーが写真やコメントを追加し、オリジナルアルバムを作成することも可能。
今回公開した30days Album for iPhoneでは、アルバムを作成・閲覧・編集したり、iPhoneで撮った写真をアップロードできる。アルバムのタイトル、合い言葉、共有期間を設定したり、アルバムの合い言葉とURLをメール、SMS、Twitterなどで知らせる機能も備える。
【INTERNET Watch,増田 覚】
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富士ゼロックス株式会社は23日、中小規模の事業者・団体などに向け、コミュニケーション/コラボレーションを支援するパブリッククラウドサービス「SkyDeskサービス」を、同日提供すると発表した。ユーザー登録をすれば、無償で利用できる。
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「SkyDeskサービス」は、コミュニケーションやコラボレーションの機能を提供する無償のクラウドサービスで、米Zohoとの協業によって提供される。具体的には、Email(メール、1GBまで)、Contacts(連絡先管理)、Calendar(スケジュール管理)、Tasks(Todo)、Chat(チャット)、Docs(資料共有、1GBまで)、Writer(簡易ワープロ)、Sheet(簡易表計算)、Show(プレゼンテーション)、Notes(メモ帳)、Links(リンク集)と、CRM(顧客管理)、Cards(名刺管理、50枚まで)の各機能が用意された。
特徴的なのは、各機能が一元的に集約されており、それらを連携して使える点。また、これらの機能はすべてSaaS型での提供となるため、インターネットに接続していれば、社内からだけではなく、モバイル環境、自宅などからの利用も可能だ。さらに、スマートフォンにも対応しており、PCがない環境でも利用できる。
加えて、複数のユーザーをグループ化し、グループウェア的にスケジュール共有や文書共有を行うことが可能。グループ設定は自由に行え、社内だけのグループ、取引先の人を入れたグループなどを設定できるようになっているので、さまざまな場面でコラボレーションやコミュニケーションを促進可能とのこと。
推奨環境は、OSがWindows 7/Vista/XP、WebブラウザがInternet Explorer 8以降、Firefox 3.6以降。スマートフォンはiPhone 4/3GSとiPad、iPod touch(第1世代を除く)のiOS 4.2.1以降に対応し、スマートフォン向けのポータル画面や専用アプリが提供されている。なお、Androidについては現在アプリが提供されておらず、今後の対応を検討するとしているが、Webブラウザからはある程度利用できるのではないかとした。
新規事業準備室 室長の田中徹氏は、富士ゼロックスがこのようなクラウドサービスを始めることについて、「当社では、大手や中堅の企業に対してさまざまなサービスを提供してきたが、SOHO、小規模事業者といったところへのアプローチは十分でなかった。まずは、あまねくこのサービスを使っていただき、市場に認知してもらいたい」と述べ、認知度の向上に活用したいとの意向を示す。
また、「お客さまの声を拾いながら新たなサービスに対応していく予定で、有償メニューも選択肢の1つ」とコメント。基本機能は無償で用意しつつ、ストレージ容量、拡張機能などを有償で付加していくフリーミアムモデルでの提供も、視野にいれていくとした。
実は、企業での利用を前提にするのであれば、早急な対応が必要ではないか、と思える点が「SkyDeskサービス」にはある。上記の自由に設定できるグループとは別に、管理者が接続できるIPアドレスを制限したり、アクセス権を設定したりできるグループ“組織”も構成可能なのだが、現在提供されている無償版では、最高3名までしか“組織”には登録できないのだ。
グループウェア的にスケジュール共有や資料共有を行うのであれば、現時点でも4名以上でのグループは構成できるが、管理者がきちんと管理した状態で統制を効かせられる“組織”という機能がせっかくありながら、3名までしか登録できないのでは、ほとんど意味がないのではないか。こうした点について、ユーザーのニーズをくみ取りながら、制限を撤廃した有償版を提供していくといった展開はありえるのだろう。いずれにしても、富士ゼロックスとしては異例のサービスであり、今後の展開に期待したい。
なお同社では、「1〜2年で早急に、100万アカウントを獲得したい」(田中氏)との意気込みを示している。
【クラウド Watch,石井 一志】
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